2016年12月18日

ヤマウバノカミノケ(ウマノタケ)

昨日、宮島でとても変わった形のキノコ(茸)を見ました。ヤマウバノカミノケ(山姥の髪の毛)と呼ばれています。


Pヤマウバノカミノケ(ウマノタケ)1.JPG
ヤマウバノカミノケ(山姥の髪の毛)

モミ(樅)の木の幹に太い毛髪が絡んだような長く黒いものが生えていました。
実は、ウマノタケの呼ばれるキノコ(ホウライタケ属)の根元から生えている菌糸束で、その姿から「山姥の髪の毛」と呼ばれているそうです。


Pヤマウバノカミノケ(ウマノタケ)2.JPG
キノコは、幾つか見られましたが、かなり萎れていました。

Pヤマウバノカミノケ(ウマノタケ)3.JPG
posted by gikou at 09:48| キノコ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする